「これからはじめる SEO内部対策の教科書」を買うかどうか迷ったら見るページ

 ブログの運営では検索エンジンからより高い評価を得るための「SEO」がとても大事らしいので「これからはじめる SEO内部対策の教科書」という本を買ってみたらとても良かったので紹介します。

 

内部対策と外部対策の違いとは

 この本のタイトルを最初見た時、内部対策?外部対策?一体何のこと?と思ったので、紹介しておきます。

外部対策とは

 外部対策は簡単にいうと、他のサイトから自分のサイトへどれだけリンクが貼られているかということです。

 リンクは自然に増えていくので対策といえばリンクを張ってもらえるように良いコンテンツを作るのが一番の対策になります。

内部対策とは

 一方で内部対策とは、サイト内でコンテンツの配置やデザインを工夫して、よりユーザーにとって使いやすくしたり、回遊率を上げたり、そして検索エンジンにコンテンツをわかりやすく伝えるための対策です。

内部対策でできることはたくさんある

 今までもいろいろ対策をしてきたつもりでしたが、この本を見るとまだやっていないことがいくつもありました。

 一方でサイトの回遊率を上げるためのデザインや配置などはWordpressを使っていればかなり有利になることや、本来SEO対策とはものすごく面倒な作業をしなければならないところ、Wordpressは知らぬ間に対策してくれていたんだなと改めてSEOの強さを実感しました。

いかにコンテンツを伝えるかについて書かれている

 ユーザーに対しももちろんですが、検索エンジンにいかにコンテンツを伝えるか、検索結果に大きく影響することがわかりました。

 かんたんに言えば検索結果に表示された時のクリック率や滞在時間によって今後の検索順位が変動していくのですが、どのようにコンテンツを作っていけばこれらに有利になるかがこの本には具体的に書かれています。

SEO対策に役立つツールが紹介されている

 SEOではキーワードや検索数などなど記事を作る時に構想を練るのですが、それに役立つツールがたくさん紹介されていて、しかも使い方まで詳しく紹介されていました。

まとめ

 ブログに関する本はたくさん出ていますが、この本は技術的なノウハウが詰まった数少ない貴重な教科書だと思います。

 購入するかどうか迷っている方は是非読んでみてください^-^ノこのサイトでも今後参考にしながらアクセス数を稼いでいきたいと思います。

 

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