ブログ初心者でもわかりやすい記事を書くための4つのポイント

 今回はわかりやすいブログを書くためのネタのまとめ方について紹介していきます。

 ブログの記事ってなんとなくだらだらと書いていると誰に何を伝えたかったんだっけ?となり、途中で進まなくなったり、内容が出だしと変わってしまったりしてしまうことがあります。

 そんな時は、文章を書く前に誰に何を伝えたいのか、目的を考えて内容を整理してあげましょう。

 頭の中のもやもやしているイメージをより具体化することで、書くのもスムーズになり、見てくれる方にもよりわかりやすく伝えられるようになります。

 

誰に何を伝えたいのか目的を書いてみる

 記事を書くということは目的があるはずです。つまり、

  • 何を伝えたいのか?
  • 誰に伝えたいのか?
  • 伝えることでその人にどんなメリットがあるのか?
  • それでは伝えたいことをどうやって表現したら伝わるのか?

 この4つがスムーズに繋がれば記事が書きやすくなりますし、読む人にとっても読みやすい内容になりますね。

 これらを表にして書き出してみると、良い例と微妙な例がよくわかります。

あまり良くない例

 例えば次の例はどうでしょうか?

何を伝えたいのか?  パソコンできれいな絵を描く方法 ◯
誰に伝えたいのか?  パソコン初心者 ×
その人のメリット  パソコンが楽しくなって絵も上達する ×
伝えるための方法  作業工程を画像を使って解説する ◯

 この例では、パソコン初心者に対していきなりパソコンを使って絵を描く方法を伝えようとしています。そうなると、まず対象の人にはパソコンの知識を得られる機会を与えたほうが良さそうですよね?

 一つの記事の中で、絵を描く方法と、パソコンを覚える方法の2つを伝えるのはあまり良い伝え方とはいえません。

 実際その人は難しくて何も進めずに、パソコンも絵描きも嫌いになってしまうことでしょう・・・。

良い例

その場合まずはこのように伝えましょう。

何を伝えたいのか?  パソコンの基礎を身につける方法 ◯
誰に伝えたいのか?  パソコン初心者 ◯
その人のメリット  パソコンが上達して絵を描いたり次の楽しみが増える ◯
伝えるための方法  パソコンのスクリーンショットを使って解説する ◯

 この例では、伝えたいこと「パソコンの基礎」とパソコン初心者の「基礎を学びたい」という需要が一致しています💡

 このように、伝えたいことと需要が一致するような記事はとても良い記事です。

この記事の場合は

 皆さんに今読んでいただいているこの記事は、

何を伝えたいのか?  ブログネタのまとめ方
誰に伝えたいのか?  ブログ記事を書き上げるのが苦手な人
その人のメリット  何を誰に伝えたら効果的なのかについて再確認できるようになる
伝えるための方法  4つのポイントと例をあげて比較して伝えてみる

 こんな感じになっています。伝わりにくかったらゴメンナサイm(_ _)m

タイトルと記事の導入部分で読み手をふるい分けする

 誰に伝えたいのかについて考えたところで、伝えたい人にブログに来てもらえるように工夫しなければなりません。

タイトルを工夫する

 まず一つ目はタイトルです。タイトルにどんな人向けのどんな内容の記事なのかを書いてことで、よりマッチングの良い読者に読んでもらえる可能性が上がります。

導入部分を工夫する

 前回の記事で記事の導入部分の書き方について紹介しました。タイトルと同様に、導入部分でもどんな方に読んでもらいたいのか書いておくと効果的です。

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まとめ

 良い記事を書くためには、書き手の伝えたいことと読み手の需要が一致していることが大切です。

  • 何を伝えたいのか?
  • 誰に伝えたいのか?
  • 伝えることでその人にどんなメリットがあるのか?
  • それでは伝えたいことをどうやって表現したら伝わるのか?

 ネタをまとめる際には、是非一度紙に下の表を書いてみて、伝えたいことと需要にずれが生じていないか確認してみてくださいね^-^ノ

何を伝えたいのか?  
誰に伝えたいのか?  
その人のメリット  
伝えるための方法  

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