SNSからのバズはその後のアクセスアップにつながるのか?

 TwitterやFacebook、それとブログではお馴染みのはてなブックマークなどのいわゆるバズは、その後のアクセスアップに繋がるのでしょうか?

 今回はSNSとアクセス増加について関係性を分析していきたいと思います。

 

バズとは

 よくいう「バズる」というのは、ブログの記事がTwitterで拡散されたり、はてなぶろぐで拡散されたりして、ある日のアクセス数がいきなりドーンと上がる現象のことをいいます。

 ものすごくおいしいネタがヒットすることもあれば、有名な人が一度つぶやいただけでもプチバズが生まれます。

バズはその後のアクセスアップに繋がるのか?

 では、記事のバズが終わったらまたアクセス数はもとに戻るかというと、そうでもありません。

 もちろんバズの最盛期と比べると落ちるんですが、バズが起こる前よりもアクセス数が底上げされるんですよ!?びっくり

 このブログでも以前プチバズがあったのですが、その日を境にアクセス数が増えてきました。

 このブログの姉妹ブログも、大体2ヶ月に1度くらい大きく拡散されることがあってプチバズ現象が起こるのですが、そんな日を堺に明らかにアクセス数が底上げされています。

リピーターが増える説

 アクセスアップに繋がる一つ目の理由として考えられるのは、バズによって新しい読者さんが増えて、そのうちの何割かはリピーターとしてまた来てくれるということです。

 特にノウハウ系の記事だと、あのとき見たあの記事をもう一度見たいと思って見に来てくれたり、他にも好みとマッチングすればリピーターになってくれます。

 つまり、バズった時に関連記事や雰囲気などをある程度作り込んでおいたほうがリピーターになってくれる割合は増えてきそうです。

Googleからの評価が上がる説

 よくこの手のバズの話でGoogleからの評価が上がるという説があります。

 これは、たしかにバズっているときというのは検索エンジンは関係なく来てくれているので評価は上がるとは考えづらいです。

 しかし、よく考えるとバズの時に来てくれたお客さんがまた来たいと思って検索エンジン経由で検索して足を運んでくれるかもしれません!?

 そして、Google経由でサイトに長時間滞在してもらえればサイトの評価は上がってきますね!?

 と、いうことでバズは間接的にGoogleからの評価向上にもつながりそうです。

まとめ

 というわけで、ブログとSNSの連携は大事だなと改めて感じました。

 このブログではなかなか、はてなブックマークはつかないし、Twitterも専用のアカウントを作っていないのでなかなか狙ってバズを起こすのは難しそうです^-^;

 ですが、役に立つことをこつこつと書いていけばきっと必要としてくれる人はいるはず!

 なのでこれからもほぞぼそと更新をしていこうと思います^-^♪

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